akari4

昨今のニュースで、子どもへの虐待、DV,性暴力による悲惨な事件が後を絶ちません。やっとの思いで性暴力被害に声をあげても、被害者がバッシングを受けてしまう社会です。私たちの地域社会が暴力のない、子どもを健康に育む社会となるように、日ごろ、支援をしている支援グループや、当事者が集まり、元気をだせるような集まりを企画しました。

名称:#MeTooフェスティバル「性暴力を許さない社会をつくろう」
日時:6月16日 13時~15時半 (10時~17時準備、撤収)
場所:あらかわ日暮里南公園 JR日暮里駅から徒歩10分
内容 ・当事者/支援者からの発言(発言者)
・フリーマーケット、簡単な屋台、ヨーヨー釣りなどのゲーム
  ・子どもたちのイベントゲーム:風船運びなど
  ・女性たちのダンス「ブレイク・ザ・チェーン」など


                 主催 ♯MeToo.net実行委員会                       
お問合せ/                                                    
 NPO法人女性ネットSaya-Saya
           ☎6807-8442~3
 共催:社会福祉法人 荒川区社会福祉協議会
    一般社団法人WERC  
    企業組合あうん
    あるこうよむらさきロード実行委員会 
    ほしのいえ 社会福祉士会
    あらかわ子ども応援ネットワーク
    認定NPO法人多文化共生センター東京 
    セカンドハーベスト・ジャパン
    シングルマザーサポートネットワーク 
    NPO法人性暴力救援センター・東京
    全国女性シェルターネット東京ブロック
    一般社団法人 若草プロジェクト
    NPO法人BONDプロジェクト
賛同人:戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)

北原みのり

(2019年5月26日現在)
                (順不同)

#MeTooフェスティバルご協力・ご参加のお願い

 日本では性暴力被害を告発した当事者へのバッシングが止まりません。そして、刑法性犯罪の改正を経た後も、「合意なき性行為」であると認められながらも「加害者に故意がなかった」ことを理由とした無罪判決が立て続いて報道され、被害当事者に酷いダメージを与え続けています。


 その上、この判決に抗議の気持ちを表す多女性たちへのバッシングすら起きるという状況です。
 こんなことを許しておくわけにはいきません。
 被害があるのに、なぜ処罰がないのか。
 「同意なき性的行為はレイプ」だと、社会が認識すべき時です。

 #MeTooムーブメントは世界中の女性の心に響き、大きなうねりとなっていますが、日本社会ではなかなか浸透していかない実態があります。
 そこで、DVや性暴力、虐待の被害者が市民とともにパレードする「あるこうよむらさきロード」実行委員会が呼びかけて、日本の中で#MeTooムーブメントを押し上げていこうという実行委員会を立ち上げました。
 緊急の呼びかけになりますが、まず取り組みの第一弾として、「楽しい・親しみやすい・子連れで参加できる」イベントを実施して、#MeTooの認知度を高めていきたいと思います。
  どうぞ、趣旨に賛同をいただき、#MeTooフェスティバルにご協力お願いできればと存じます、実行委員会へのご参加、当日のイベントへのご協力をお願いいたします。

名称:#MeTooフェスティバル「性暴力を許さない社会をつくろう」
日時:6月16日 13時~15時半 (10時~17時準備、撤収)
場所:あらかわ日暮里南公園 JR日暮里駅から徒歩10分

 

#MeTooフェスティバル内容

#MeTooフェスティバルチラシ

#MeToo.net実行委員会参加団体一同
「あるこうよむらさきロード」実行委員会
NPO法人女性ネットSaya-Saya
一般社団法人ウェルク
NPO法人男女平等参画推進みなとGEM
NPO法人パープルネットさいたま